ある本によると、ものごとは「1万時間」の修練を積むと、世界でも一流の域に達するらしいです。
1日3時間、ビッシリ打ち込んで、それを休むまもなく10年間続けて、だいたい1万時間となります。
僕の場合、パドックの馬をガッチリ見てきた時間が、ざっくり計算してたぶん4000時間から5000時間。まだまだ道半ばというわけですが、それでも、パッと見て「あ、この馬は絶対に来ない」と決めつける能力は、ほかの能力に先駆けて完成しつつある感じになりました。
これは、脳の中に「要らない馬を発見する」機能を果たす脳細胞が出来上がるのか、それともそういうニューロンの結合が完成するのかは知りませんが、まあ、一瞬見て判断できます。
で、これまで僕は1年半近くかけて、「単勝・複勝用」に馬の見方を特化させてきました。
なので、「あ、これは要らないな」という判断の中には、「3着ぐらいならあるかもしれないけど、勝つまではないな」という判断も含まれます。
ところが、ここ数ヶ月の戦歴を振り返ってみると、プラスでフィニッシュしてる日は、たいてい、馬連か3連複が当たっていることがハッキリ傾向として出ていました。
ということは、これから10年間勝ち続けようと思ったら、やはり馬連・3連複にかなり馬券戦術をシフトしていく必要がある、ということです。
いま、そういう形で馬の見方を今ブラッシュアップしているんですが、その作業の中で、「あ、この馬要らない」と自動判断する脳のニューロン結合を修正する必要が生じてきました。なぜなら、単勝用の「あ、要らない」と連勝馬券用の「あ、要らない」は若干違うからです。
そしてその修正の過程でよく分かったんですが、「あ、この馬要らない」と判断する機能の中に、少しだけバグが入り込んでいるようなのです。
つまり、平たく言うと、「あ、この馬は絶対来ない」という判断が、100%正しいというわけではない、ということですね。
これまではしかし、そういう馬に走られた時には、深く考えないようにして「展開の紛れ」だとか「仕上がりのいい馬の騎手が下手くそだった」とかで納得するようにしてたんですが、馬連と3連複に主軸を置こうとすると、その「バグ」を放っておいてはまずいな、と感じています。
そうだなあ、「あ、この馬要らない」と判断して、それが正解になる確率って、だいたい85~90%ぐらいかなー?
でも負ける日って、明らかに、その残りの「10~15%の馬が激走する日」なんですよね。
競馬でずーっと勝ち続けるのはなかなかに難しくて、たとえば5週間連続プラスでコツコツと増やしてきたものが、たった1日の負けで全部なくなったりします。
なので、勝ち続けるには、単勝・複勝の戦略で的中率60%以上を目指すか、あるいは馬連・3連複で穴狙いに徹して、ある程度的中率が低くてもいい、という方法の、どちらかを選ぶ必要があります。
ただ、いずれにしても、「あ、この馬要らない」と判断する脳内機能のバグを修正しなくてはなりません。
だけど、こういった自分だけの強みに時間を使えるのは完全に【みんなの投資競馬】のおかげ。
競馬予想に必要な8割のデータ分析を代行してくれるから社会人でも1つの強みを持つことに集中できる。一般の競馬ファンだった頃は、競馬新聞を読んで予想するだけで蓄積するノウハウは皆無でした。
いま思えば、なんて贅沢な時間の使い方をしていたのだろうと思います。逆に考えると、どれほどの資金と時間をムダにしていたのか思い出すと嫌悪感が湧くほど愚かだったと思います。
みんなの投資競馬は、すでに10年の公開予想でプラスを証明してきた理論を利用できるメリットがでかい。一般のルートじゃ絶対に入手できない情報なので勝ちやすいのは当たり前なんですね。
これからは競馬で勝てる人とそうでない人の境界線はズバリ引かれるようになるでしょう。それほど投資競馬のノウハウが持つ影響力は凄まじいものがあります。