競馬で負けているほど競馬新聞を見て予想しているだけの人がほとんどでした。
なぜ、それで良いと思っているのか。それは、日本人に染みつく全体主義思想が原因としてあります。
「みんなが専門紙を見て予想しているから正しい行為なんだ」
この思考停止が多くの悲劇を生みだしていることにお気づきでしょうか。
なぜ予想することが推奨されているのか。その方がJRAの利益が大きくなるからです。
JRAと蜜月な関係にある専門紙エージェントたちも、その方がありがたいのは言うまでもありません。
これは意図的ではないにしろ結果的にはそうなっていることに注目して欲しいと思います。
なぜ、予想することが正しいと思われてきたのか。それが数十年にわたりベストな行為と信じられてきたからです。
そのせいで予想できると過信してしまい負けなくていい額をつぎ込んでしまっている。
もう、統計で判断できる時代なんですから「予想力」を過信するべきではありません。
これから予想力が利益を生みだすことがないと断言できるのは、統計的に見て判断できるからです。
確かに予想力は役に立ちますが利益にはつながらない。なら、何の役に立つのか。
予想力が持つ特効はリスクヘッジにあります。予想しないよりも予想する方が損失を減らすことができる。
これは、言い換えれば予想力で攻めた馬券を買えば返り討ちにあいやすいということでもあります。
予想力は、控除率以上に負けないように買うための手段と言い換えられるのです。
そんなの馬券を買う意味がないですか、ほとんどの人はそういう状態にならざるを得ません。
そう、明らかに逆転の余地がないゲームをしてしまっているのです。
逆に、その沼地から脱出さえできてしまえば圧倒的なアドバンテージを獲得するに至ります。
この理屈は分かりますよね。他の人が安定して負けている時に、あなたは勝つための馬券を組めるぶん有利になります。
では、どうすれば脱却することができるのか。
一番は、自分の強みを生かした馬券を構築することです。馬場の考察に優れている人であれば、その差異から利益を生みだすことができるでしょう。
血統の知識がある、またはその複合的な知識を元にするのです。
そして、シンプルに一貫性を持って買い続ける。一貫性は誰でも持てる強力な武器です。
競馬はカオス性のあるゲームですから、一貫性を持って馬券を買い続けることで安定したリターンが期待できるようになります。
すぐにこれはダメと色々と乗り換えることは往々にして時間をムダにしてしまう。
良い予想屋を探すために色々と乗り換えるイメージですが、それは結局のところ利益を小さくするだけなのです。
自分の強みが利益を生みだしているか確認するには3ヶ月は様子を見たいところ。
的中率が低くて爆発力がある場合なら1年は様子を見ないと正しい判断は下せません。
自分の利益パターンで判断したのち乗り換えることを検討するのがいいでしょう。
そこで助けになるのがAI競馬新聞です。
一般的な競馬新聞と違うのは人工知能によるデータ処理がされているところ。
それにより馬柱をグラフィカルに表示するのでレースイメージがとてもつかみやすい。
ほんの10秒もあれば出走馬の比較も終わってしまう優れモノなので是非使うべきです。
競馬サークルのレジェンドによるパドック診断も行われているのも大きな魅力。
これは、関係者情報という強みをカンタンに享受できてしまうため自分の強みがさらに加速するでしょう。
基本無料ですが、詳細な情報が欲しければ会員になっておくと安心です。
>> AI競馬新聞パドック診断